今回もPC版「Farming Simulator 15」のおはなし。
このゲームはチュートリアルといってもものすごく簡単な部分しか触れていません。
収穫の仕方。
その後の処理の仕方。
もう一度畑を耕して種を植える方法。
それが終わったら「さあ自由にやってみましょう!」と広大なマップに放り出されますw
もちろん、そこからすぐにチュートリアルで途中になっている収穫などを再開していいんですが
最初から持っている畑って小さいの2個と中くらいのが1個。
全部手作業でやっていくと普通に何時間とかかってしまうし、
作物がすぐお金になるわけでもありません。
すっごい時間かかるわりにお金が増えない…ということに気付いてしまいます。
というわけで、最初は金策。
最初にお金を稼ぐには求人情報からミッションを請け負って報酬をもらうのがいいでしょう。
マップ上で掲示板アイコンが出ているところにいけば上のようなものが設置されており
受けられるミッションが確認できます。

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タイトルの通りなのですが、作業系ゲームが大好きなので
農業をゲームで体験できる「Farming Simulator 15」を買いました。
結構人気のシリーズで最新作は「Farming Simulator 19」!
そうです、ものすごく前のやつを買いました安かったので…w
拡張版のゴールドエディションを思い切って買いました。
saleになっていて通常版と400円くらいしか違わなかったので、それなら…と。
それでも1000円くらいでしたね。
今更15かい!って感じかもしれませんが、私と同じく安いからって理由で買う人もいそうだし
このゲーム、相当な説明不足が否めず情報を集めるのが結構大変なので
私も情報の一部を提供しようかな…という感じです。
今回は初回なので軽く「こんなんでした!」っていう感じにしていきますね。
後、記事にはしていませんが同じ会社の出しているゲームで
重機を操る建築シュミレーション「Construction-Simulator 2015」もプレイしているので
そっちとの比較もする感じになります。
まずは基本情報。
このゲームはスタート時に難易度が選べます。
「イージー」「ノーマル」「ハード」の3種類で簡単なほど経済状況がよく、物も高く売れるようです。
ハードになると最初から借金がある状態なのだとか。
とりあえず私は通常の「ノーマル」モードで開始しています。
そして嬉しいのは選べるマップが3種類もあること。
ソスノフカはもしかしたらゴールドエディション版の追加マップかもしれません。
無印でも上2つは確実にあります。
開始位置はいつでもココ!
多分目の前のログハウスが自分の家だと思われます。
中には入れませんが。
というか、一切建築物の内部には入れません。
その代わり人の家の敷地だろうが森の中だろうが、屋外であれば相当自由に侵入できます。
オープンワールドのゲームとしてかなり楽しめます。
隠しコイン要素があるので、探索することでも実績解除があったりします。
始めから農作業ができるくらいには機材が揃っています。
耕す機械、種撒く機械、収穫する機械、あとは収穫物を運ぶトレーラーと
それぞれの機械を接続するためのトラクターが4台。
すぐに農作業に取り掛かることができます。
重機シュミやってると余計に、農業機械はどんな複雑な操作を求められるのかと
一瞬身構えましたが、重機ほど複雑で厳密に操作する必要はなさそうです。
まぁ、あちらは操作すること自体がゲームなので仕方ないですが…。
農業用の機械においては、〇〇のスイッチを入れる、〇〇を下げる→畑の上を走行
で、事が済む感じです。それぞれキーをワンタッチするだけで動きます。
自動で前進してくれるモードもあるので、長い距離移動する時は
ハンドル操作だけするという楽もできます。
マップは結構広大です。
ちなみにチュートリアルが搭載されているビョルンホルムから開始しています。
これは全員最初はそうなるかな…というところですね。
生産物は全部作ったことがあり畜産もやり方が分かった、というところまで行けば
別のマップでやってみようかと思っています。
でも、かなり時間がかかりそう…!
番号が振られている場所が畑。
その中で色の違う「24」「29」「38」が最初から与えられている畑で
自由にものを植えることができます。
お金が貯まったら周囲の畑も買い取って、いつかは大農場に…というところですね。
マップの問題点としては、まず記号の意味を説明しないところww
電話やガソリンスタンド、買い物かごと家畜のマークくらいはなんとか分かりますが
ちょこちょこ意味が分からないマークがあったり、色の違うマークがあったり。
実際に近くまで行けばヘルプマークがあって、触れれば簡単な説明が出ることもあります。
説明を見てもそれが更に疑問を呼ぶこともありますが…w
分からないことだらけになるので、少なくとも自分のログハウスの周りにみえている
ヘルプマークはすぐ回収したほうがよさそうです。
後は、走行可能な道がよく見えないのが結構難しいところです。
グレーの道は一般道で、焦げ茶色の道は農道です。
一般道には結構ほかの車が走っているのでぶつからないように注意が必要です。
重機シュミレーションとは違い、転倒した荷物や車両を
その場でリセットすることができません。
車両をはじめ、自分の物である場合は家の前にリセットすることができるのですが
荷物を運ぶバイトをしている場合で荷物を変なところに落としてしまい
拾えなくなった場合なんかは、依頼自体を破棄するしかなくなります。
意外と持っている物の重さで車体が振り回されたりするので、その点は結構難しいです。
時間や日数経過の概念があるので、時間帯によっては暗く視界が悪いこともあります。
重機シュミで嫌というほど見ているパレット。
向こうでは本格的な「フォークリフト」で運搬していますが
こちらはパレットフォークのついたフロントローダーを装着したトラクターで運搬できます。
まず上記の装備を整えるのが一苦労。
ゲーム内では「パレットフォーク付きフロントローダーが必要」としか表示されないし
トラクターにはフロントローダーがつけられるものとつけられないものがあります。
それについてはトラクターの購入欄に表記があるにはあるんですが…
注意深く調べないと無駄なお買い物をする可能性がありますw
最初から持っているトラクターは2種類ですが、どちらもフロントローダーは装着できないので
パレットを運ぶバイトをする場合は新しくちょっと高いトラクターを買う必要があります。
パレットフォークの扱いはマウスだけで出来て意外と簡単。
このゲームの中では、今のところ一番複雑ではありますが重機やってれば楽勝でした。
このまま刺して目的地まで移動します。
スピードは結構出てしまうので、カーブの時に投げちゃったり
乗用車とぶつかって飛んで行ったりしないように注意が必要です。
先端を上に向けて落ちないようにはできるんですが、固定しているわけではないので
勢いによっては落としますw
現在、ちょうど10時間やったところなんですが
のんびりプレイしながら、ミッションでお金を貯めて欲しい機材を整えていったところ
バイト用のパレットフォーク運搬車両と芝刈り機、
農業用機械に新しく肥料散布用の機械を購入。
鶏を5羽購入。
一旦売り払ったトラクターを買い戻し新しく1台追加購入するところくらいまでできました。
いよいよ本格的に農業が始められます。
これからは、収穫待ちの間にミッションをしてお金を貯めていく感じになりそうです。
というわけで、今回はここまでです。
最後まで読んで頂きありがとうございました。

久しぶりにSatisfactoryの記事でも。
前の記事で鉄工場にちょっとミスがある、という話しをしていたんですが
それの修正とか、一段落して色々新しいところにいったりとか
ブログに書ける内容は溜めてて限定動画の撮影とかもしていたんですが
悩んだ末に全カットしましたww
簡単にまとめちゃうと、翼翠の勘違いで生産が全然足りていないレーンが発生していました。
鉄の鉱床が余っていたので急きょ追加で生産してねじ込むことでなんとか解決。
せっかく綺麗にまとめていたけど、結局若干ぐちゃっとなりました、というお話…w
で、そろそろコンピューターの生産を始めたいんですが石油がないとどうにもなりません。
というわけで、意を決して石油探しに。
幸い、そんなに遠くない場所(1kmちょっと)のところで3か所湧いているところを発見。
マルチで石油探しにいったときは全然見つからなくてめちゃくちゃ道は険しいし敵は強いしで
ものすごく大変だったのですが、今回見つけた石油はかなり広々していて
ずいぶんと見晴らしの良い場所でした。
こんな感じの景色。
敵がいるに違いないと思いびびってコンクリの足場を繋げて接敵しないようにしたんですが
上から見たところ敵がうじゃうじゃという感じではありませんでした。
強敵が1匹いるのは見えましたが……武装している時に掃除しておきたいところですね。
でも石油は下までプレイヤーが降りていく必要が特にないので
機械置いて電気だけ引いた状態で石油だけいただきますしてきましたw
これで解決です。
旅する石油。
少し拠点に近いところまで運んで改めて石油製品の生産を行います。
やってみたいことが色々あって、ひとつは大きなトラックの運用!
トラクターはずっと相棒として使っていたのですが
ついに大型のトラックを運用できるようになったので、こちらを稼働させたいところ。
とりあえずトランクの大きさが全然違うので、相棒として連れ歩く用のトラックは
既に用意しました。
ソロでトラックの運用にたどり着いたのはごく最近の話しですが
マルチでやっているサーバーでは実験的に運用してみています。
普通にコンベア引いた方がいいところなんですが、あえてのトラックチャレンジですw
落ちたりぶつかったりを繰り返しながら奮闘しています。
小さいながらトラックステーションを構えたりしているのですが…
生憎のところ、まだ実用段階には至っていません。
この失敗と苦労をもとにソロでは広いトラックステーションを建設。
これなら問題なく運用できそうですね!
私の計画では、ここで石油製品を集めてトラックで一気に運び込み
分別できる分岐器で倉庫に運び込む、という算段だったのですが
実用前に発生する大問題に気付いたのでこの方法は取りやめになりました。
結局コンベアで運びますww
ちなみにトラック運用していて気付いたのですが
カラーガン用の弾薬って燃料にもなるんですね…!
初めて知りました。
わざわざこれを燃料にする人はいないとは思いますがww
それにしても、トラックがある分だいぶ助かってるとはいえ
もう少し鞄が大きくなればなぁ…と思っています。
建築しているとすぐに荷物がいっぱいだったり必要なものがなくなってしまったり。
いらなくなったものを解体してる時とかは、気が付いたら鞄がいっぱいになっています。
持てないことに気付かずコンベアポールを解体していた結果。
なぜもっと早く気付かない……。
というわけで、今回の記事はここまでです。
最後まで読んで頂きありがとうございました!

令和一発目のブログはアプリ紹介です!!
しかも別に新作アプリではないよ!w
今回紹介したいアプリは、ローグライクのジャンルに分類されるゲーム
「ダンジョンズ&ガンボル」
絵柄からして、日本人なら一瞬ドラクエに見えかねませんが
こちらは決してスラなんとかではなく、ガンボルという完全オリジナルのキャラです。
「ローグライク」とか、「なんとかダンジョン」とかつくようなゲームが好きな方とは
とても相性のいいゲームだと思います。
詳しく紹介していきますね。

「DMC」
「COSMO」
「オリムパス」
このあたりは手芸でお馴染みのメーカーで、それぞれ刺繍糸も販売しています。
まぁ…言うても糸だし、そんなに違わなくない?
と思ってたんですが、キットについてきたり少し欲しい糸を買ってみたりしているうちに
いつの間にか、この3社の刺繍糸は一通り触ったことがあるようになっていました。
結論から言えば全然違いました!
違うんですけど、良いとか悪いとかじゃなくって好みっていうのもあるんかな?と思います。
今回はこの刺繍糸について書いていこうと思います。

そう、私は3月に堂々と「フロスオーガナイザー自作しました!」なんて言って
使いやすくなったとか何とかいう記事を書きました。
ええ確かに前よりはマシになっていたんですけどすみません、そこまで使いやすくなかった!
このように安全ピンのヘッドの部分に刺繍糸が挟まって傷みそうになるんで
いちいち取り外しの時に神経を使うハメになりました。
で、改めて色々ちゃんと探してみたら良い物が手に入ったもので
早速バージョン3を作ることにしました。
作り方を詳しく紹介します。

クロスステッチは刺繍で描くドット絵。
「SOLD OUT2」は私がいつの間にか577日もプレイしている
ドット絵が可愛いオンラインお店屋さんゲーム。
相性良すぎですよね。
ドット絵の良さをダイレクトに表現できるクロスステッチで
SO2の絵をいつかは…!と思っていたんですが、ついに実現しました。
問題は色々あって、意外と色数が必要になるということ。
そしてドット絵をそのままクロスステッチの図案としては使えないので
改めて図案に起こし直す必要がありました。
